泪のお迎え話

泪との出会い:私は次にお迎えする子をミニッ子にして伊織の弟にしようと考えていました。そんな事を考えていたある日、父が大学の合格祝いに何か欲しい物を買ってくれるというので買ってもらったのが泪です。
もともと9番の男の子にしようと決めていたので、フルチョイスはあっさり決まりました。
私の希望は「優しそうな子」だったので、お店に飾ってあった女の子の眉を参考にしてオーダーメイクしてもらい、ついでに憧れていたバーミリオン(B)のアイも取り寄せしてもらうことにしました。
泪が届くまでは私のセンスが悪くてとんでも無い子が届いたらどうしようと、悶々とした毎日を過ごし、おまけに届く予定日の前後が旅行の予定で埋まっていたのも気がかりでした。
旅行から帰ってくると留守電にすみかからのメッセージが入っていて、フルチョイスをした子が届いたということがわかりました。
そして、迎えに行く当日はドキドキでめちゃくちゃ緊張しましたが、初めて顔を見せて貰った時は感動のあまり声が出なかったことを覚えています。

泪は店員さんに「目が綺麗ですね〜」と言ってもらえるほど目力のある子で、私は未だに怖くてアイを替えることが出来ません。
名前をどうしようかと色々悩みましたが、青い目が美しいのでそれに関連するもの…と連想した結果、
青い目→涙→泪(ルイ)というように名前が決まりました。
メイクは・・・下睫毛の書き方が不満だったものの、優しげな顔をした子なので満足しています。

初めてのMSDだったので、伊織と並べてみると大きさの違いに驚きましたが、
机の上にちょこんと座っている姿は最高に可愛らしく、疲れた時の私の癒しです。